美肌をつくる生活 〜美容のケアとコツ〜

かなり迷いました。一月の美容代を書くなんて、今の生活を考えると恥をさらすような気もしたからです。しかし、別に生活保護を受けているわけでもないのに、こんな暮らしもあるということを知って頂きたいという気持ちもしましたので、書かせて頂きました。

正直に言って一カ月の美容関連の費用、それは化粧品がメインですが、他に衣服類も少し。バブル期が一番多かったですね。理由は簡単で、収入が一番多かったからです。
その頃は、化粧品代だけで一ケ月に二万円前後は買わせてもらっていました。

しかし、バブル崩壊に始まる管理職の賃金カットで収入は数万ダウン。そこで、当然化粧品代も数割カットということになりました。その頃ですかね。アンチ・エイジングとやらをもっと真剣に考えておけばと思ったりすることもあります。かなり美容関連もけちりました。

その後は、収入は右肩下がり一方。主人の小遣いも減らし、私の化粧品代も減らしで、ついに今ではお互いに自由に使えるお金が、月にもよりますが、五千円から一万円の間にまで落ち込みました。

子育てが終わった頃には、少しは余裕ある生活ができるかと思っていましたが、車などは等に手放しています。エアコンはあれどもつけず。

少し脱線しましたが、まだ未婚の子供たちを抱えているので、健康と少しくらいの見栄えはと思い、収入のほとんどはそちらに回しています。

苦しいながらも、その自由に使えるわずかなお金をやりくして、化粧品だけは、使用頻度を減らして長持ちさせ、買わせてもらっていますのが実情です。

衣服類はここ数年新調したことはありません。

まさに、家の恥じをさらすような内容でしたが、お許しください。

top

美容お役立ち情報